
熊本出身で、沖縄を拠点にして活動されているアーティスト@hey5el_ さんが始めた募金活動に協力させていただくことになりました。

彼女自身が10年前に熊本地震を経験したからこそ感じたことや、沖縄からできることを探して行動に移された背景など、彼女の想いを紹介させていただきます。
以下、ご本人のinstagram投稿より。
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熊本で発生した地震により被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
自分の故郷である熊本。自分も10年前の大地震の時も被災した身なので、7月28日の夕方、ニュースで熊本震度7の文字を見た瞬間震えと動機が止まりませんでした。今は沖縄在住なのですぐに駆けつけることもできず何もできないともどかしさで落ち着かずザワザワしている時に沖縄の友人達が自分達にできることがあったら協力させてほしい!と声をかけてくれたおかげでなんとか心折れずに、今自分にしかできないことをやろう!と気持ちを切り替えてすぐ絵を描きポストカードを作成しました。そして募金箱設置のお願いで沖縄の友人のお店を駆け巡りました。
募金箱設置場所
CAFUNE @cafuneokinawa
Reef Knot Coffee @reef_knot_coffee
STASH STORE @stashstore.okinawa
Narrative Outdoor Supply @narrative_outdoor_supply
PRIME @cafe_bar_prime
PRIMEWAV @primewav__okinawa
LEMONADE @lemonade_ginowan
SPICE MOTEL @spice_motel
宮平料理店 @miyahira_ryouriten募金箱に1円でも入れていただいた方にポストカードお配りしています。『FOR PEACEFUL DAYS AHEAD.』これからも平穏な日々が続くように。熊本に一日でも早く平穏な日常に戻ることを強く願っています。
寄付先には「BRIDGE KUMAMOTO基金」
(@bridgekumamoto)を選びました。災害支援において何より大切なのは、必要な場所へ一刻も早く支援を届けること。発災後の迅速な動きを拝見し、頼して託せる寄付先だと考えました。2週間に一度募金箱を回収し、自分が責任を持って同基金へ届けます。まだやれることがあるのではないか?と焦る気持ちもありますがまずは一歩づつ。快くご協力いただいた沖縄の友人達には頭が上がりません。みんないつもありがとう。
”
寄付先は「Bridge KUMAMOTO基金」さんです。
熊本では、すでに多くの方が一日でも早く日常を取り戻すために前を向いて行動されているとご本人から伺いました。
その姿や想いを知れるきっかけをいただき、さらに私たちも小さな力ではありますが、支援の輪っかに参加できることをとてもありがたく思っています。
国内外から訪れるゲストが出会うこの場所を通じて、熊本のことを知るきっかけとなり、熊本を想う気持ちが少しでも世界に広がれば嬉しいなと思います。
当宿まで足を運ぶことが難しい方も、ぜひお近くの設置店舗さんへ。
設置店舗の皆さんも、私たちスタッフが普段からお世話になっている素敵なお店ばかり!
募金のためだけでも、気軽に立ち寄っていただけたら嬉しいです。
一日も早い復旧と、皆さまの平穏な毎日が戻ることを心より願って。
























